「東京の恥!」
◇  2014/06
オリンピック開催に向け世界一の都市を目指す東京の恥!
 
都議会での品位を欠く野次発言

思っているから出る言葉、日頃からこんな考えで都議会活動をしている人を許すことは出来ない。
そのヤジを飛ばした人、又同調した人も母から産まれて来たのでしょう?
女性を冒涜することは自分の母を冒涜することと同じ。

そんな人は都民の代表となる資格はない。
即刻辞めるべきです。
    


「国民を戦争から守って来た日本国憲法」
◇  2014/05
憲法九条の解釈を変え、集団的自衛権の行使容認は国民を守るためであると言うのは全くの詭弁です。 
 
武力で守れば、武力で攻撃をうけます。
夫が、子供が、肉親が人を殺し又は殺される可能が高い法案は、どのような理由付けをしたとしても、平和のために等と言える訳がありません。
 
戦争により肉親を失った悲しみや惨さを身をもって知らず、自分に置き換える事もしない多くの国会議員の方達はどこに向かっているのでしょう。
あなた達も私達も平和な日本で健やかに大人になれたのは、たまたまではありません。現行の解釈上での憲法九条に守られて来たからです。
 
なぜ今、解釈を変えなければならないのか、今までの解釈が間違っていたのなら70年間平和は続いて来ていません。
 
九条そのものを変えず、解釈だけを変えるのは国民を無視したずるいやり方です。
僅かな一部の私的諮問機関にだけでなく、国民に問うべきです。
 
憲法は国会議員や一部の人達のものでなく国民みんなのものなのです。

                        

「ご報告」
◇  2012/02

昨年12月に開催致しました
M&M Friendship クリスマスコンサートは
お蔭様で無事終了致しました。

167,000円を相馬市震災孤児等義援金として
福島県相馬市役所にお送りさせて頂くことが出来ました。
相馬市震災孤児支援金支給基金への支援金となります。

ここにご報告させて頂きます。


                        中村昌枝 日塔美栄

「幸福の木」パート2 
◇  2011/07/07


夜だけ開花するのを待ちわびること約10日


「幸福の木」の花が咲きました。

小さく可憐な花からは想像も付かない


甘く、ゴージャスな香りを振りまいています。


気高さすら感じられるその姿に感動!


「幸福の木」 
◇  2011/06/29


家に来てから約20年の「幸福の木」につぼみがつきました。

ネットで調べてみると花が咲くのはストレスが掛かっているから等とありましたが、やはり花が咲くのは何か良いことがありそうな・・・。


丸く輝く蜜は宝石の様です。
ちょっと味見、甘〜い!


区の生涯学習ラーニングスクエアを終えて 
◇  2009/11/27

10月、11月とコーラスの講座を受け持ちました。
小島教育会館の館長さんの開校式から始まり、
1回の練習に皆さん熱心に参加されました。

最終日には今まで練習してきた曲を歌い、クラリネットの小坂真紀先生とのコラボや、クラリネットの演奏、私のアリア等、奥野先生のピアノ伴奏でミニコンサートを行い楽しい雰囲気の中、閉校式で終了しました。

初対面の方ばかり、回数を重ねる度に親しみが増して行く事に、改めて人と人との出逢いの楽しさ素晴らしさを実感しました。

皆さんから“楽しかったです!”と言って頂き嬉しい初体験でした。


博多に滞在して 
◇  2009/3/17
娘の出産で2月から3月に掛けて博多に長期滞在しました。
そこで感じたことは人の温かさ、街の美しさ、そして食べ物が安くて美味しいこと!
タクシーも1メーター550円!しかも地名には、赤坂、祇園、西新(にしじん)、大手町、唐人町、別府・・・等々。通りの名前もおなじみの昭和通り、明治通りありでなんだか楽しい。。。娘曰く、「国内留学したみたいでしょ」 
ホントに!知らない街での長期滞在は沢山の刺激を受けて貴重な初体験になりました。


一人で乗るなら新幹線派。飛行機よりECOで、空間が広く、景色は楽めて、機内よりも静かで鼻が乾燥もしない。でも流石に東京−博多間の5時間10分は長い。
京都など序の口、まだまだまだ・・・新大阪、新神戸、岡山、広島、新山口になると
やっと次に、博多の1つ前の“小倉〜”の車内アナウンスが流れます。
3往復もしたら新大阪はご近所なってしまいました。


福岡博物館と百道中央公園の間の遊歩道から福岡タワーを望む。 樋井川に架かる屋根のある橋を楽しむ孫。
ヨーロッパの教会の回廊を思わせる風情があり素敵!上も歩ける

ちびまる子ちゃんのお母さん 
◇  2008/12/

上野ライオンズのクリスマス会で、TVアニメちびまる子ちゃんのお母さんの声をされている一龍斎貞友さんとご一緒に。



まる子のお母さんの声で話しかけて頂き孫はビックリ!

今年の金木犀 
◇  2008/10/6(Mon)
10月3日 蕾も見えない・・大丈夫かしら。
10月5日 うっすらと漂ってきた香りに、よく見ると蕾が・・
       良かった。
10日6日 ふっくらとして来たけれど、昨夜から降っている雨に
       身を硬くしまだ開花せず。

でも、この夏のクレージーだった暑さにも負けず、いつも通り静かに進めた開花の準備、ご苦労様!
今年も又、心癒される甘い金の香りをたっぷりと漂わせてくれて、ありがとう!
「弱いものいじめ」 
◇  2008/9/30(Tue)
後期高齢者医療制度(又は長寿医療制度などと言う)とは一体どうしたのでしょう。

お年寄りを大切にしなさいと子供達に言っている傍から、国と言う大きな組織がいじめている様なものです。
長寿となり高年齢者が益々増えていく現状に、今の医療制度では難しくなってくるのは分かりますが、何がどう大変でも、兎に角、今までの日本を支えて来た下さったお年寄りにだけは、これからの生活に、国自ら今以上の不安を科してはいけないのです。
しかも長年納付し続け、支給の時を楽しみにしていた年金から天引きだなんて
なんと無謀なことを思い付くのでしょう。

国を家族に例えてみれば・・・両親は沢山の無駄使いをし、堂々と別のお財布にへそくりもしているのに、現役引退した祖父母の年金から働いている息子や娘からと同じ様に、家計費が足りないからと勝手に預金通帳から奪い取っているようなものです

何か策があるはずです!裕福なお年寄りには協力していただきましょう。
政治家はもっと工夫し、今までお疲れ様の意味もこめて「この国の先輩に感謝し優遇する」
この当たり前のことをすぐ実行して欲しいと思います。

日本の政治は、自分がその立場だったらの「思いやり」を忘れてしまっています。
すぐに廃止、改善してください。

ボランティア ミニコンサート 
◇  2008/1/30(Tue)
昨年12月に伯母が通っている熊谷のはなぶさ苑(デイケア施設)にてミニ・コンサート。
伯母は今年98歳になりますが、足が弱くなって来ている以外はとても元気です。
100名ほどのデイケアに
通われている皆様に楽しんで頂くことが出来ました。歌を通して沢山の方々と出会える喜びに感謝!

木犀の花 
◇  2007/10/9(Tue)
5日から咲き始め今満開。
数十年前より約10日程遅く、二度咲きになってからの丁度二度目と同じ時期。とにかく良かった!
先日、ソメイヨシノが咲いたという情報がありました。
秋の花が遅くなり、春の花が早くなり、その内一緒なんて…それはないでしょうが、そうなる前にあまりの暑さに花が咲かなくなるとも限りません。
せめて今の状態で止めたいものです。


今年の木犀 
◇  2007/10/3(Wed)
 例年なら今頃は甘い香りと共に満開の木犀なのに。
今年は未だに咲きません。
よく見るとそれぞれの木に戸惑うように数輪だけ、他に蕾はあるものの 青くて硬い。木犀はまだ秋だと思っていません。 
 子供の頃は10月にはもう散っていた花なのに、ここ数年は温暖化の影響で 10月に二度目が咲くというのも奇妙なものでした。 でも・・・とうとう季節が丸ごとずれってしまった。
植物は何も語らないけれど、自らが受けた影響そのままの姿で「私は地球そのもの」と教えてくれている様な気がします。
2003年から毎年夏至の日を中心にに行われて来ている、 「CO2削減 / ライトダウンキャンペーン」 ブラックイルミネーションを もっともっと推進してください!
コンビニや自販機の24時間営業も本当に必要?
のんびり構えてないで、もっと焦りませんか!

銀座の思い出 
◇  2007/9/28(Fri)
(資料等は見ずに子供の時の記憶のみなので勘違いからの間違いはあるかも知れません。)

≪銀座 その1≫
私が子供の頃、銀座通りには日が暮れると夜店が立ち並んだ。
両親に連れられ、今のワシントン靴店の前辺り、まだ珍しかった 光る「ヨーヨー」をおねだりし買ってもらった時の嬉しかったこと。

≪銀座 その2≫
30年代当時には、銀座にも川の上に出来たビヤーガーデンがあり、これも両親に連れられ行った。
場所ははっきり覚えていないが今の博品館の辺りで、お店の周りには「よしづ」が立て掛けられ、床のすき間から見える下には涼しげな川が流れていた。
今思うに、大人達が暑い夏の宵を過ごすのに最適な場所であっただろう。

≪銀座 その3≫
銀ブラはいつごろからのネーミングかしら。
記憶は・・・今の日産ビルから三越へ渡る交差点での出来事。小学校1〜2年生だったと思う、父と手をつなぎながら歩く内に手を離し、又つないだ手の先にあった顔は??知らない男の人!! 突然手をつないで来た幼女にさぞビックリしたでしょうに。でもにこやかに私を見ていた初老の紳士。
私はあわてて手を離し父の元へ。父も笑っていた。


―義父の逝去、亡き母の誕生日― 
◇  2007/4/19(Thu)
 先日、義父が亡くなりました。自分の父よりも長い付き合いになった義父でした。  亡くなる前の日に好きだった軍歌=同期の桜と、ローレライ(これを好きかは疑問でしたが)を耳元で歌って上げることが出来ました。約一年3ヶ月の入院中もっと元気な時に歌いたかったのですが、照れ屋の義父はきっとすぐに笑いながら“いいよ”と言うに違いないと思い中々出来ませんでした。
後で分かった事ですが、義父の自宅ベッドのサイドテーブルに古い歌集があり、印がつけてある好きな歌の中にローレライもあったのです。良かった。 
最後まで頭のしっかりしていた義父ですが、やはり亡くなる10日前ぐらいから息が苦しそうで酸素マスクをし、意識も朦朧として辛そうでした。 ある日私がベッドの傍に居ると、苦しい中にも拘わらず「休んでいいよ」と私に言ってくれたのです。本当は苦しい時に傍に居られるのが鬱陶しかったかも知れないのに・・・聞き取れる言葉を聞いたのはそれが最後でした。  

4月15日は母の誕生日です。仏壇に母が好きだった色とりどりの花々を飾りました。仏教は仏になった命日を大切にします。私はその人の誕生日もいつまでも大事だと思っています。なぜならば命あるものは、必ず、絶対に、死ぬけれど、生まれて来るのは、必ず、絶対に、ではないのですから。沢山の奇跡が重なった結果、やっとの思いで誕生する貴重な日なのです。
清次父やふさ子母が生まれて来てからこそ、私が今ここにいるのですから。

これからも忠父の命日も大切にしつつ、忠父の誕生日もお祝いして行こうと思います。


金木犀 
◇  2006/10/5(Thu)
 秋は実りの季節、9月10月は金木犀が香り特に好きです。雨の後の夜には澄んだ空気の中で格別の香りが漂います。 

 子供の頃、金木犀の花は9月下旬に咲き秋の雨に散って行きました。
しかし、ここ何年か前からは花が雨で一度散った後、丁度今頃二度目が咲くようになりました。
嬉しいことですがこれも温暖化に関係あるのかも知れません。 

 気温の上昇で、11月でも半袖、12月に降らなくなった雪、等々を考えると、地球の病が急速に進んでいるのは確実です。
温暖化対策はそれぞれ国の利害が在り簡単に解決する問題ではないでしょう。
けれど今こそ人類の知恵と技術を全て駆使して、生命の生まれた美しい星を救って欲しいと願って止みません。
2度咲きするようになった、けなげな金木犀を眺めながら・・・

                          ・・・10月5日に。


教えてももちゃん 
◇  2005/10/18(Tue)
 我が家の愛犬ももちゃん(柴10歳)が納豆を食べました。
お豆腐やおからは以前から食べていたけど納豆の味はいつ覚えたの?
これは永久に分からない?


-教えて辞書さん-
「公」と「私」の違い。

「公」を日本語大辞典で引いてみた。一番目に、国家、官庁、古くは朝廷や幕府を指すとある。他には、社会や公共。そういえば公家(くげ)は天皇、朝廷である。これは国家を代表する人や物それ自体も「公」と言って当然である。

「私」はと言えば、私、自分、個人的な利益を考える場合。
他には、ひそかに、心の内にとあった。
これは大変良く解りました!
今世間を騒がせている複雑そうな問題も、「ひそかに」行えば即解決しますのに。 

教えて教えられて 
◇  2004/3/15(Mon)
 「コーラス・ヴィオレッタの会」を指導、指揮をしてこの春20周年を迎えます。子供の幼稚園すみれ組のお母様たちで
結成。
発表会を行い又、区や都の合唱祭への参加等楽しくをモットーに歌って来ました。
 
 「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」と論語にあります。この言葉の楽しむは与えられたものではなく自分で掴む楽しみではないでしょうか。
何事も知るだけよりも、更に、好きに
なるだけよりも楽しむのが一番、楽しむための努力は苦しくもまた楽し!
 練習を重ね、本番を終え「楽しく歌えた!」と目を輝かせているメンバーの嬉しそうな顔は何よりの喜びです。
 教えた分だけ教えられた事があります。これからも互いに努力しつつ楽しんで行きたいと思っています。

 20周年おめでとう。そしてたくさんありがとう!
今年もまた芸大の新しく立派な奏樂堂での合唱祭に向け練習に励んでいます。

 I LOVE 日本語 
◇  2004/1/30(Fri)
 最近、3階を3かいと言う人がいます。
日本語の基礎を勉強しているはずのアナウンサー
の中にもいます。
エレベーターで・・「次は3かいでございます」・・・
ニュース番組で・・・「昨夜、3かい部分から出火して」・・・
階数の数え方は3がいと教わった者にとっては大変気持ち
の悪い響きです。
 しかし<られる>がいつの間にか<れる>に変化して
しまった
ように、使う側が流行に乗る快感と新鮮な違和感を楽しみながら相手を刺激し、いつの間にか世の中に浸透していくのでしょう。ある語は脱皮をし、又は死後となり、まるで生き物のようです。

 言葉は時代と共に変化するといいます。
数百年前からの言葉の変化を考えると数百年後にはどのような日本語になっているか想像も付きませんが、時代は移っても日本語本来の繊細な美しさを失わないで欲しいと願っています。

 謹賀新年
◇  2004/1/9(Fri)
新しい年が皆様にとって良い年となりますように。
今年は思いつくままに一言・・・
 
人それぞれにラッキーナンバーがあるものです。
国によっても違いはありますが、その主役といえば何と言っても7また漢数字からは「末広がり」ということから八(8)が好まれます。
4や9は読み方が単に「し」や「く」というだけでどうも嫌われがちです。
けれど、四葉のクローバー然り、また九星学の発祥の地、中国では9は最大の数であり、縁起の良い数。
なんでもいいとこ取りという事で行きましょう。
自分のラッキーナンバーを増せば、良い事も増えそうな気がします。
今年は4も9もラッキーナンバーの中に入れてみてはいかがでしょうか?

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